武蔵小杉・中原区の整体なら肩こり・腰痛・骨盤矯正のカイロ鉄庵 > Q&A > カイロプラクティックと東洋医学(はり、鍼灸)、整体との違いは?

Q&A

Q1.
カイロプラクティックと東洋医学(はり、鍼灸、整体)との違いは?

A1.
(カイロプラクティックと東洋医学)

日本では、漢方、鍼灸、気功整体等を総称して東洋医学と呼んでいます。

東洋医学の根本的な考え方は、自然との調和です。体に調和を乱すものが入ってきたら、それを追い出して、本来の調和を取り戻そうとします。

たとえば細菌やウィルス等、身体にとっての異物が体内に侵入したとき、直接攻撃するという発想はせず、体にとって不要なものであれば体外に排泄し、身体本来の調和を整えることに注力します。

東洋医学は別名「排出の医学」とも呼ばれています。

また、東洋医学では、「名医は未病を治し、凡医は既病を治す」ともいわれています。

これは、すでに現れている症状にだけでなく、将来起こるかもしれない症状を未然に防ぐことができるのが名医であるということです。

他方、カイロプラクティックは、解剖学・生理学・病理学等、基本的には西洋医学をベースとしております。

しかしながら、東洋医学と同様、疾病に対し直接攻撃するのではなく、骨格の矯正および神経圧迫の開放を行なうことにより、人間のもつ先天的治癒力を活性化し、症状を改善することを目的としています。

このことにより、すでに現れている症状が改善するだけでなく、身体の先天的治癒力が活性化し、病気になりにくい体を手に入れることもできるのです。

また、一部のカイロプラクティックのテクニックでは、東洋医学の「経絡(けいらく)」の考え方も取り入れております。

このように、カイロプラクティックにおいても、東洋医学と同様「未病気状態」の治療(予防医学)を重要視しているのです。

方法は違っていますが、両者とも、症状への直接的な攻撃(手術、投薬等)は行なわず、人間の自然治癒力を向上させ、病気を治すことをゴールとしている点は、似ているかもしれません。

(整体とカイロプラクティックの違い)
整体というのはもともとは造語で、それほど古くからある言葉では無いようです。

整体という言葉が一般的に用いられるようになったのは明治以降のことです。

明治以降、西洋から正統な(アロパシー)西洋医学のほかにアメリカの三大民間療法
と当時言われた療法(オステオパシー・カイロプラクティック・スポンディロテラピー等々) の様々な療法が日本に入ってきました。

当時、日本で民間医療に携わっていた人達は、これらの技術をそれまでにあった既存の療法(按摩や骨接ぎ等) に取り入れて独自の発展を遂げました。

ところが当時これらの療法を表現する日本語が存在しませんでした。

そのときに、この西洋の療法を表す言葉として作られた単語が「整体」という単語です。

おそらく最も一般的な認識としての「整体」という言葉は、「カイロプラクティック」 を日本的にアレンジしたものが「整体」であるという事だと思われますが、これにもこの歴史的な経緯が関係しています。

整体と一言に言っても色々とあるのは、この三大民間療法のどれに比重を置くのか
ということとその流儀の成立過程でほとんど説明が付きます。

とはいえ、今となっては歴史的な経緯を理解している人は殆どおらず、日本で独自の療法を開発している人たちもおられるようなので、かなり適当に使われているというのが現状だと思われます。

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