武蔵小杉・中原区の整体なら肩こり・腰痛・骨盤矯正のカイロ鉄庵 > 不定期健康コラム> コレステロールって?

コレステロールって?


車

コレステロールって聞いて何を思い浮かべますか?

メタボ、動脈硬化等悪いイメージが先行するのではないでしょうか。

そういう考え方を持っているあなたはすでに体を壊しているかも?? 

コレステロールの働き


コレステロールは生体に不可欠な物質であり、生体内で重要な働きをしているのです。

その主な役割は。。。

・細胞膜の構成成分の一つ
・細胞膜からいろんな生理物質を運ぶ
・脳の中で情報が正しく伝えられるように、神経線維を保護する
・ホルモンの原料になる
・胆汁酸の原料になる

等どが挙げられます。

たとえばステロイドホルモンと呼ばれるホルモンは、副腎皮質、精巣、卵巣、胎盤でコレステロールから作られます。

副腎は皮質と髄質に分かれており、皮質の部分で50種類にも及ぶホルモンが作られています。

これらは副腎皮質ホルモンと呼ばれています。

精巣で作られるステロイドホルモンはアンドロゲン(男性ホルモン)、卵巣で作られるのはエストロゲン(女性ホルモン)、卵巣の黄体や胎盤で作られるのはプロゲステロン(黄体ホルモン)です。 

このようにコレステロールは、私たちが生きていく上でなくてはならない物質なのです。

コレステロールと免疫力


コレステロールが低いと確かに血管疾患の発生率は低くなりますが、癌の発生率は高まることが疫学的に証明されています。

実は、コレステロールが低いと気力体力免疫力が下がるのです。

つまり世の常識と宣伝に惑わされると、必要以上にコレステロールをさけて、自分では体にいいことをしていると思いこんでしまう可能性があるのです。

たとえ、それが間違いだったとしても。。。

何事にもバランスがあり、コレステロールは高すぎても低すぎてもいけないのです。

今の日本の検診の基準は、海外に比べると必要以上に低く設定されいているという話もあります。

実際、日本の基準では、220 mg/dl以上だと高コレステロール血症と診断され、治療や投薬が必要になるとのこと。

しかしながら、海外の基準では230-250 mg/dlが一番免疫力も高く長生きとも言われています。

また、閉経後の女性が太りやすくなるのも、ホルモンバランスが崩れないように、女性ホルモン様の物質をコレステロールからつくるためとも言われいています。

コレステロールの摂取


食事から摂るコレステロールは体内で作られる七分の一から三分の一とわずかしかありません。

ほとんどは肝臓や皮膚等でつくられるのです。

ですので、必要以上に脂質をさけた食事をしたとしても、コレステロールの総量がそれに応じて減るということもないのです。

診断等でコレステロールが高いといわれると心配になるものですが、あわててコレステロールを下げるような薬は飲まずに、まずは質の良い脂質(オメガ3等)を適量とるような食生活をこころがけましょう♪

また、ステロイドホルモンを生産する副腎機能を軽減するよう、ストレスの少ない生活をこころがけ、ビタミンCをを積極的に摂取するようにしましょう。

特に、女性は月経の際の女性ホルモン分泌のときにもビタミンCが使われるので、不足しないようにしたほうがよさそうです♪

ご予約

予約
tel
お問い合わせ
(NEW)エキテンユーザーの方はこちらからもご予約いただけます。
netyoyaku

武蔵小杉駅・向河原駅からのアクセス

〒211-0011
  神奈川県川崎市中原区下沼部1760-4 ventvert(ヴァンヴェール)コスギ1Fの整体院

JR南武線 向河原駅より徒歩1分
JR横須賀線 武蔵小杉駅(新南口)より徒歩5分
東横線 武蔵小杉駅より徒歩13分

※駐輪場あります。
※駐車場はお隣のコインパーキングをご利用ください。
バックナンバーはこちら


ページトップ