武蔵小杉・中原区の整体なら肩こり・腰痛・骨盤矯正のカイロ鉄庵 > 不定期健康コラム> 冷え性の話

冷え性の話

現代は多くの人が「冷え」を感じているそうです。冷え性

人によっては、一年中「冷え」を感じているのでは?

ちなみに、若い人ほど冷えを感じており、20代では3人に2人が冷えを感じているというアンケート調査の結果も出ているとのこと。

国民総「冷え」時代・国民総「低体温」時代ともいえます。

冷えが招く症状って?


冷え性といっても、人それぞれで冷えの感じ方は違っています。

冷え性には、大きく分けると、以下の5つのタイプがあるといわれています。

1.四肢末端型冷え性冷え性分類
手足の先が特に冷えてしまうようなひと

2.下半身型冷え性

3.内臓型冷え性

気温が低くなっても、交感神経の働きが弱いために、手足の血管が収縮されない。

結果として、血液を体の中心である子宮や卵巣など下腹部にある内臓に集められないので、体の中心である内臓が冷えてしまうようなひと

内臓型冷え症の症状の方は、以下のような自覚症状があります。

・おなかが冷える
・厚着をしても体が冷える
・風邪を何度も引いてしまう
・倦怠感
・冷えがひどく、動けなくなる


4.全身型冷え性

5.局所型冷え性


実は、「私は冷え性じゃない」と思っていても、実は「冷え」のサインが出ているということもあります。

このようなかたは要注意です。チェックリスト
・目の下にクマができる
・おなかが冷たい
・二の腕が冷たい
・鼻水が出やすい
・肩がこる
・のぼせやすい
・鼻の周りが赤い
・口周りにニキビができる


こうした症状が複数重なる場合には、自分が気づかなくても冷えている恐れがありますので、ぜひ生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

ストレス過多やケータイ・スマホ・パソコンの使い過ぎも「冷え」の原因?


リラックスしたくてもできない状態を“過緊張”といいます。

“過緊張”の症状を訴えた女性は、「重度の冷え症である」と感じている割合が高いという調査があります。パソコン冷え性

この調査よれば、ストレス過多の方やケータイ・スマホ・パソコンの使い過ぎと感じる方に冷えを感じやすいという結果が出たとのこと。

スマホの過度な利用が過緊張の症状を引き起こし、“冷え症”を悪化させる、といった因果関係があるのかもしれませんね。

また、パソコンの画面を長時間同じ姿勢で見続けると、目、肩だけではなく、足先などの末梢の血液循環が低下し、眼精疲労や肩こりが起こりやすく、体の冷えにもつながります。猫背

ケータイ・スマホも同様に、同じ姿勢を続けることが冷えの原因となっている可能性があります。

また、ストレスでも交感神経が緊張し心臓の動きが速くなり、血圧が上がり体温も高くなります。

過度になると血管が収縮したまま戻りにくくなり、血の巡りが悪くなり冷えにつながるのです。

冷え性対策


1.スマホから意識的に離れる生活をする

この対策に当てはまるような人は、スマホにするまではそれほど冷えを感じていなかったという人です。スマホフリー

ポイントはスマホ自体が悪いのではなくて、スマホを使う姿勢が長時間同じであるというストレスです。

同じ姿勢を続けることによって、血行が悪くなる可能性があり、また、常に人とつながっていることがストレスになっている可能性があります。

定期的に、意識的にスマホから離れてみてはいかがでしょうか.

また、スマホの長時間使用をすると、血流が悪くなり、目への血流が減ると、酸素や栄養分が届かなくなることで、目の周囲の皮膚にシワや目の下のくまができやすくなります。

いわゆる老け顔です。

美容のためにも、スマホから離れるとよいでしょう。

2.汗をかかない程度に厚着を心がける
(腹巻き・靴下・ひざ掛け・マフラーなど)腹巻

単に厚着をしてしまうと、内臓型冷え性タイプの人は、汗をかいてしまい、体内の熱が逃げ身体の内部が冷えてしまいます。

体の表面の熱を逃がしやすいように通気性のよいものを着て、厚手のタイツや靴下をはき、熱を逃がさないようにしたほうがよいでしょう。

ひざ掛けなどもいいですね。

腹巻をすると、腹部大動脈という大きな血管があるので、血液を温めやすくなるとのこと

冷え症の人に腹巻を付けてもらうと、30分後には体が温かくなったそうです。

ちなみに、着物は洋服とは違い、足元は足袋を履き、腰・お腹には帯を巻き、中にタオルなどを入れるため、身体が冷えないそうです。

また、50年で日本人の体温は1度低下したそうですが、着物から洋服へと大きく時代が移ったのは戦後なのだそうで、このことも関係があるかもしれませんね。

3.体を冷やす食べ物を避ける

旬の食べ物
身体を冷やす食べ物とは、夏の暑い時期に食べる機会が多い食べ物のことです。

甘い食べ物や暑い地域でとれるフルーツなども、身体を冷やします。

ポイントは、今の旬の食べ物を意識することです。

そうすることで、季節にあった食材を自然に選ぶことができます。

また、たんぱく質は熱に変わりやすいので、たんぱく質を積極的に摂取し、熱に変えるときに欠かせないミネラル・ビタミンもあわせて摂るようにしましょう。

4.お風呂にじっくり浸かる
半身浴
お湯に浸かると、身体が温まり、血液の循環がよくなり、疲れもとれ、健康にもダイエットにも効果的です。

また、ストレスがかかりやすい現代人の生活の中では、リラックスする手段としてもお風呂の時間を大事にしたいものです。

さらには、冷え性・低体温になると、血流が悪くなり、肌に栄養がいきわたらず、老廃物の代謝が低下してしまいます。

こんなときには、肌の不調が出てくるので、美容のためにも、お風呂にゆっくりつかるのがよいでしょう。

おすすめは半身浴。

38℃・39℃・40℃のお湯で半身浴をすることによって血流が変化するかを比較するという実験を行なったところ、最も効果的な温度だったのは「40℃」であったとのこと。

38℃・39℃の時と比較すると、大幅に血流量がアップするという結果になったとのことです。

もう1つ違いが出たのは、「湯冷めの時間」。

38℃では20分後、39℃では25分後に湯冷めしましたが、40℃では50分が経過しても湯冷めしにくいことがわかったのです。

寒い日が続きます。

今年の冬は「温活」をして、冷え性しらずのカラダをゲットしましょう♪


ご予約

予約
tel
お問い合わせ
(NEW)エキテンユーザーの方はこちらからもご予約いただけます。
netyoyaku

武蔵小杉駅・向河原駅からのアクセス

〒211-0011
  神奈川県川崎市中原区下沼部1760-4 ventvert(ヴァンヴェール)コスギ1Fの整体院

JR南武線 向河原駅より徒歩1分
JR横須賀線 武蔵小杉駅(新南口)より徒歩5分
東横線 武蔵小杉駅より徒歩13分

※駐輪場あります。
※駐車場はお隣のコインパーキングをご利用ください。
バックナンバーはこちら


ページトップ