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まぶたの異常

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まぶたが重い、腫れぼったい、けいれんする等の症状を感じることはありませんか?

まぶたの異常は「疲れ」のせいと片付けてしまいがちですが、さまざまな病気が原因になっている場合があるのです。


まぶたの役割


まぶたは目にゴミ等の異物が入りそうになると、瞬時に閉じて眼球を守ります。

また、人間は1分間に15〜20回、無意識にまばたきをしています。

まばたきは目に入ったゴミを洗い流すだけでなく、涙の分泌を促したり、目の表面の乾燥を防ぐ役割もあります。
<まぶたの主な役割>
●さまざまな刺激や異物から目を守る
●眼球全体に涙を行き渡らせ、乾燥を防ぐ
●表情をつくる、感情を表現する

まぶたに関係する症状・病気


●まぶたが厚ぼったくなる
甲状腺の病気、腎臓病、炎症

●まぶたが重い
甲状腺の病気、加齢やコンタクトレンズが原因の眼瞼下垂(がんけんかすい)

●まぶたが開けていられない
眼瞼けいれん

●頻繁にまばたきする
眼瞼けいれん、眼瞼ミオキミア、片側顔面けいれん、神経の病気

●異物感、痛み
ドライアイ、神経の病気、麦粒種(ばくりゅうしゅ:ものもらい)等の炎症
<眼瞼下垂とは・・・>
まぶたが垂れ下がったり、開けづらくなったりして、目が十分に開きにくい状態です。

まぶたを持ち上げるのは眼瞼挙筋(がんけんきょきん)という筋肉で、その筋肉を動かすのは動眼神経という神経ですが、このどちらかの異常で眼瞼下垂が起こります。

加齢とともに眼瞼挙筋が衰えることによって起こることが多いですが、最近では長期間のコンタクトレンズの使用により、眼瞼挙筋とまぶたをつなぐ腱膜が傷ついたり、炎症を起こすことにより眼瞼下垂の症状を訴える人が増えています。

長時間のパソコンの使用や目をゴシゴシこすることも目瞼下垂の原因になります。
<眼瞼ミオキミアとは・・・>
まぶたの一部が自分の意志とは関係なく一時的にピクピクとけいれんする症状です。

顔面神経が支配する眼輪筋(まぶたを開閉する筋肉)の一部に異常な興奮が生まれてけいれんが起きます。

疲れやストレス、睡眠不足等が原因で起こることが多いです。

そのため、十分な休養と睡眠をとることにより、通常は数日から数週間で自然に収まります。

しかし、長引く場合は脳幹部の腫瘍や炎症、眼瞼けいれん、重症筋無力症等他の病気が原因の可能性もあるので、早めに眼科の専門医を受診しましょう。

目の疲れの予防


パソコンやテレビ、携帯等を長期間見ることによる眼精疲労は、まぶたや目のさまざまなトラブルの原因になります。

さらに頭痛や肩こりを引き起こすこともあるため、日ごろから目のケアを心がけましょう。

<目の疲れを予防・改善する方法>
●1時間ごとに10〜15分程度遠くを見る等目を休ませましょう

●十分な睡眠を心がけましょう

●蒸しタオル等で目の周囲を温めましょう
目の周辺の血行がよくなり、疲れも解消しやすくなります。
蒸しタオルを目の上に乗せて10分程度温めると効果的です。

●眼球体操をしましょう
目を固く閉じてからぱっと開いたり、視線を上下左右に動かします。
5分間ほど続けることで目の周りの血行がよくなり、緊張した筋肉をやわらかくします。

●目によい食材を食べましょう

〔ビタミンA〕
「目のビタミン」とも言われる栄養素で、目の粘膜を保護し、網膜を健康に保つ働きがあります。
うなぎ、にんじん、ほうれん草、ブロッコリー、かぼちゃ等に多く含まれます。

〔ビタミンB群〕
エネルギー代謝を促すビタミンB1が不足すると、目から脳への神経伝達機能が悪くなり、目が疲れやすくなります。

また、ビタミンB2やB12は細胞の再生を促進し、粘膜を保護する作用があり、目の充血を防いで疲れを回復させます。

ビタミンB群を多く含む食品は、豚肉、うなぎ、玄米、豆腐、いわし、納豆、レバー等です。

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