『子宮頸ガンワクチンはも~いらない』 美健ガイド社


HPV

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最近、マスコミ等で騒がれているように、「子宮頸ガンワクチン」の重篤な副作用が問題となっています。

<<子宮頸ガンワクチンとは?>>

子宮頸ガンワクチンとは、年間約3,000人(2011年 厚生労働省)が亡くなるといわれている、子宮頸ガンを予防するために、小学校6年生から高校1年生相当の女子に無料接種しているワクチンのことです。

このワクチンは、子宮頸ガンを予防するのではなく、子宮頸ガンを誘発する可能性がある(と言われている)ヒトパピローマウィルス(HPV)の感染を予防するためのワクチンなのです。

2009年10月16日に子宮頸ガンワクチンとして「サーバリックス」が認可され、その後中学生を中心として接種が行われるようになりました。

<<子宮頸ガンワクチンは本当に効果があるの?>>

HPVはおおよそ160-180種類あるとのこと。

このうち日本人にとって危険といわれているのが「52型」と「58型」です。

現在認可されている子宮頸ガンワクチンには「サーバリックス」と「ガーダシル」があります。

「サーバリックス」は16〜18型、「ガータシル」は11・16・18型のウィルスに効果があるといわれています。

つまり、日本人にとって危険といわれている「52型」と「58型」には効果がないということになります。

また、アメリカのマイク・アダムスは「子宮頸ガンワクチンの大ウソをあばく」という本のなかで、HPVは子宮頸ガンとは直接関係がないと言っています。

実際問題として、日本人がHPVに感染するのはごくわずかで、仮に感染したとしてもほとんどが体の免疫によって自然に消滅してしまい、子宮頸ガンを発症するのは10万人に7人(0.007%)といわれています。

なお、このワクチンの持続効果は6-7年といわれており、中学生に接種しても、成人するときにはワクチンの効果は切れているということになります。

また、HPVの感染者がこのワクチンを接種すると、ガンの発症率が逆に上がってしまう(約50%が子宮頸ガンを発症する)とも言われています。

インドでは、このワクチンがHPVに効いたという確証がないとして、接種を中止しました。

日本では、厚生労働省は、すでに推奨は取り消しましたが、ワクチンの接種は引き続き行われている状況です。

<<子宮頸ガンワクチンの副作用>>

「サーバリックス」や「ガータシル」等の、子宮頸ガンワクチンは10万人に28.7人が副作用が出るといわれています。(効果にくらべて、副作用がはるかに大きい。)

「サーバリックス」については死亡者もでています。

届けられていないものや、接種後時間がたって因果関係が不明の件数を含めると膨大な数に跳ね上がる可能性があります。

また、子宮頸ガンワクチンを製造する製薬会社がいうように、6年もこのワクチンが身体にとどまれば、免疫システムに大きな影響を与え肉腫形成等、自己免疫疾患の疾病を起こす可能性もあります。

<<子宮頸ガンを防ぐには>>

子宮頸ガンを防ぐには、HPVに感染しても自然消滅されるよう免疫力をたかめることが重要になります。

つまり血液を汚し・細胞が腐敗するような食生活をやめることが重要となるということです。

ポイントは、
「牛乳や肉を含め、動物性蛋白質の過剰摂取を控えること」
「白砂糖・添加物の摂取を控える」
ということになります。

また、HPVウィルスの感染自体予防するためには、正しい性教育を行うことが重要になります。

この本を読んで、子宮頸ガンワクチンはどのようなものなのか、なぜ重篤な健康被害の出る可能性のある、しかも効果がわからないワクチンを即刻中止にしないのか、考える機会になりました。

今後も多くの情報に耳を傾けて、この問題の動向を追っていきたいと思います。

また、このワクチンの接種を検討している、中学生の親御さんについては、ぜひ接種をやめるか、安全性を十分確認してからにする等、慎重に対応してほしいと思います。

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