『冷え取り物語』美健ガイド社

冷え性

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最近、体を温めて健康になるという本が流行っているようです。

現代社会は、空気の加工、つまり冷暖房の整備がすすみ、どこにいっても快適な温度で生活することができるようになりました。

ただし、行き過ぎた空気の加工は、ときに夏の冷え性等、いままで想定していなかった疾病を招くことがあります。

『冷え』はなぜ身体に悪いのでしょうか。

この本では、冷え性を通じて、身体を温めること・血流を良くすることの重要性を説いています。

『冷え』と『火照り(ほてり)』

火照り
『火照り』というのは、『冷え』の症状の現れ方のひとつです。

・火照りは、冷えて縮んだ血管が、身体を温めようと広がって、血液を盛んに送るから起こるのです。

・冷えの初期では、血管は収縮して血流を絞り、体温の放出を防ぐようにします。

・されに冷えがすすむと、逆に血管が広がり熱を身体の隅々まで運ぼうとするのです。

・これが『火照り』です。

・血管の収縮も、火照りも、体温調節機能が正常に働いていれば一時的なもので、身体を温めれば元にもどります。

・しかしながら、冷え性の人は体温調節機能が狂いがちになるため、に血行障害に陥るのです。

『冷え』は万病の元

冷え
・冷え性からくる血行障害は、様々な病気をひきおこします。

・頭痛|腰痛|不眠|肩こり|自律神経失調症|アトピー性皮膚炎|アレルギー|心筋梗塞|脳梗塞|癌|動脈硬化・・・

・『冷えは万病の元』といわれるゆえんですね。

・私たちの身体は、体温が36.5度だと免疫力が強く健康でいられます。

・これは、この温度が身体の中で起こる酵素やたんぱく質の化学反応にもっとも適した温度だからです。

・逆に体温が35度まで下がるとがん細胞が盛んに増殖すると言われています。

・がんが熱に弱いという事実は医学的にも証明されており、ハイパーサーミア(温熱療法)という治療法は、がん治療にも使われています。

熱を上げることで、免疫力を高め、がんと対抗できるよう自然治癒力を高めるのですね。

冷えとり

冷えの解消に重要な事柄は以下のとおりです。

・運動不足の解消
-特に、筋肉が集中している下半身の筋肉を鍛えましょう
-筋肉量が増えると、カラダの熱産生能力が高まります。
・食生活を見直す
-身体を温める、根菜類|生姜等を積極的に摂取しましょう
-逆に、身体を冷やす食べ物は、夏の暑い時期以外はなるべく避けましょう
・身体を温める
-半身浴で身体を温めましょう
-腹巻|五本指靴下等、身体を温めるグッズを積極的に活用しましょう
-逆に冷たい飲み物は、いったん口の中で温めてから飲むようにしましょう。
-内臓が冷えると、カラダは末梢に流れる血流を抑制することで、身体を温めようとします。
-すると、手足が冷えてしまうのです。

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身体を温めることは、血流をよくして免疫力・自然治癒力を高めることにつながります。

『冷え』とりをして、疲れにくい健康な身体を手に入れましょう。

原因不明の頭痛・肩こり・腰痛等も解消されるかもしれません。

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