『人生を変える笑いの力(上下)』 美健ガイド社


笑い笑い

コメント:

皆さんは笑うことは好きですか。

誰しも笑って暮らしたいと考えつつも、そうはならないことも多いのではないでしょうか。

笑うことは、横隔膜を動かし血流を促進するような生理的な効用だけでなく、免疫力を高める効果もあるようです。

また、笑いは副交感神経を優位にします。

大笑いした時には、涙や鼻水等がでてきますよね。

これは、副交感神経が優位になったことで、排泄・分泌が促進されるからです。

また、笑うことで脳内麻薬といわれるβエンドルフィンが分泌され気分もよくなります。

このように健康増進効果のある「笑い」

しかもお金はかかりません(笑

この本を読んで、「笑い」の効用を考える機会になれば幸いです。

<あとがきより>

1981年から日本で死因のトップとなっているがん。

いまでは3人に1人ががんになる時代です。

アメリカでは、1971年にニクソン大統領が、「がん宣戦布告」をして、20年以内にがんを撲滅しようと多額の投資をしました。

しかしながら、1991年に敗北宣言をして、「手術」「抗がん剤」「放射線治療」という三大療法は進行がんには無力、むしろ害があると発表しました。

現在は、180度方針を転換していて、禁煙/脂肪の少ない食事を推奨し「予防」に力を入れ、治療は代替療法が主となっているとのこと。

その結果、年間数千人ずつがん死亡者数が減少しているとのことです。

しかしながら、日本では抗がん剤メーカーがスポンサーとなっている結果、マスコミが意識的にこのような事実を隠ぺいしているようです。

このため、日本では上記の三大療法がいまだに標準治療と思われています。

最新のがん研究では、がんは百人百様で治し方もさまざまであるとのこと。

また、がん幹細胞には抗がん剤が効かず、結果として必ず再発することもわかってきました。

生還したがん患者の多くが「自分のがんは自分で治す」「頑張りすぎをやめる」「食生活を改める」「心の持ち方を変える」ことを心がけていたのとの事です。

また、がん細胞を攻撃するリンパ球やNK細胞が活性化すると、がんとの共生が可能であるとのことです。

笑うことはリンパ球やNK細胞が活性化するので、がん治療の効果もあるようです。

実際、老衰で亡くなる方の8割にはがん細胞が見つかっていることから、この考え方は正しいと判明しました。

がんになったことを、「いまの生活を見直しなさい」という天からのメッセージととらえ、生き方を改めることが重要そうです。

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