ゆがみチェック


簡単ゆがみチェックリスト


「姿勢悪いよ」と人から言われたことがある。

足を組むクセがある。

バッグや荷物をいつも同じ手で持っている。

仕事等で長時間同じ姿勢でいることが多い。

朝起きてもカラダがすっきりしない。

頭痛がよく起こる。

肩や腰が辛くてもケアをしていない。

寝ながら本やテレビを見ることが多い。

横座りすることが多い。(いつも同じ方向に座ることが多い。)

ヒールやサンダルを履くことが多い。

顔を洗う姿勢が辛い。

寝付きが悪い。

起床時の動き始めが痛い。

ギックリ腰をしたことがある。

靴の外側が減りやすい。

3つ以上当てはまった方は要注意!

あなたはゆがんでいる可能性があります。

なぜ、カラダはゆがんでしまうのでしょうか?

大抵の場合、あなたの悪い生活パターンがゆがみの原因です。
・同じ姿勢をとり続けていませんか?
・同じ動作を繰り返していませんか?
・その姿勢、動作はカラダにとって良いですか?
「仕事中ずっと座りっぱなしだ。」
「いつも同じ側で荷物を持ってしまう。」
「ストレスを感じながら生活している。」

等の、ごく普通の生活の中で、いつも決まった筋肉に負担をかけてしまいバランスを崩してしまいます。

その負担のかかった筋肉は柔軟性がなくなり、骨を引っぱてしまいカラダのゆがみを生んでしまうのです。
肩こりを例に見てみましょう
肩こりの原因は頭が前に出てしまう姿勢が原因です。肩こり姿勢
デスクワークの方に非常に多い姿勢です。

頭が前に出ることによって肩や首の筋肉で頭の重さを支えている状態になります。つまり、肩や首の筋肉に常に力が入っている状態です!

その姿勢が1日中続いていたらどうでしょうか?
肩こりになって当然ですよね。。。

しかも、ヒトは全身でつながっていますので、どこかカラダの一部がゆがんでしまうとバランスをとろうと、別の部位がまた悪いほうへゆがんでしまします。

骨盤がゆがんだり、脚がゆがんだり・・・。
腰痛や膝痛、ゆがみのせいで体質まで変わってしまします。
カイロプラクティックですっきり
カイロ鉄庵ではカラダの不調の原因は「ゆがみ」だと考えています。

カイロ鉄庵では筋肉、骨格、関節にとカラダの全てにアプローチする施術であなたのゆがみ、症状をしっかりと改善していきます!!

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靴底の減り方でわかる簡単ゆがみチェック♪

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今回は靴底の減り方でわかる簡単ゆがみチェックの方法をご紹介します。

まずは、靴底の減り方をチェックし、ご自身のタイプをご確認いただき、それぞれのタイプ別対応方法をお試しください。

また、正しくない歩き方ですり減った靴のままでいると、ゆがみが強調されてしまうので、新しい靴に履き替えて、体のゆがみを改善しましょう♪

すり足タイプ

すり足タイプ

靴底の中心とかかとがすり減っている人です。

このようなかたは「すり足タイプ」と呼ばれています。

あるくときに、かかと重心でつまさきが使えていないタイプです。

このような歩き方をしてしまう原因は、アキレス腱が硬くて足首が動かないことです。

身体への影響

1.腰痛
このタイプの人は、重心が後ろに傾いているので、それを正すために上半身だけ前のめりになりがちです。

結果として姿勢が悪化し腰痛を引き起こします。

2.つまずく
このタイプの人は、つま先が上がらないのでちょっとした段差で転倒しがちです。

ゆがみ改善エクササイズ

つま先立ち運動
つま先立ち
肩幅くらいに足を開き つま先立ちを繰り返します。

1日10回3セットを目安に続けましょう♪

注意点
・バランスを崩しよろける恐れがある場合は、壁に手をついてもかまいません。
・つま先立ちした時、小指側に体重がかからないよう、親指から小指までバランス良く使うようにしましょう。

ガニ股タイプ

ガニ股タイプ

靴底外側がすり減っているタイプです。

このようなかたは「ガニ股タイプ」と呼ばれています。

ガニ股で歩いている方に見受けられます。

このような歩き方をしてしまう原因は、重心が外側に傾いていることです。

身体への影響

1.ひざ痛
重心が外側なので、太もも内側の筋力が衰えがちです。

結果として、太ももの筋肉にアンバランスが生じてひざに負担がかかります。

2.股関節痛
ひざが外に向いているので、股関節にねじれの力がかかってしまいます。

ゆがみ改善エクササイズ

太ももの内側を鍛えます
太ももの内側エクササイズ

・椅子に座り足をのばして、かかとが床から5cm程度の高さで保持します。
・その状態で、つま先を上げ下げします。
・左右10回ずつ、3セット繰り返します。

内股タイプ

内またタイプ

このタイプの方は、靴底の内側がすり減っています。

このようなかたは「内股タイプ」と呼ばれています。

歩くときに内股になっている人に見受けられます。

原因は、歩くときに重心が内側に傾いていることにあります。

身体への影響

1.ひざが変形
歩くときに重心が内側に偏った状態が続くので、ひざの骨(内側)に炎症が起き、このような状態がつづくと、膝が変形してしまいます。

2.(放置すると)歩行困難
特に階段の上り下りやしゃがむときなど、膝に負担がかかる動作が困難になってしまいます。

ゆがみ改善エクササイズ

かかとストレッチ
かかと回し

・椅子に浅く座り、足を組みます。
・組んでいるほうの足のかかとを手のひらしっかりと握ります。
・かかとを外側から内側にゆっくり回して、ゆがみを矯正します。
・左右10回ずつ3セットが目安です。

注意点
・かかとの骨は大きく動かないので最初は回している感覚がわかりづらいです。
・やっているうちに分かるようになるので、辛抱強く続けてみてください。

理想的な歩き方の人

理想的な靴底

靴底のつま先・かかとがすり減っているタイプです。

このようなかたは理想的な歩き方をしているといえます。

歩くときに、かかとで着地し、親指側のつま先で蹴ることができているタイプです。

まずはこのような靴底の減り方を目指しましょう♪

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浮き指に気をつけましょう♪

浮き指

正常な足の裏は、つま先・指の付け根・かかとの3点で体を支えている状態です。

一方浮き指のひとは、指の付け根・かかとの2点で体を支えている不安定な状態にあります。

浮き指の傾向があるのは 上記のすり足で歩くタイプの人になります。

簡単浮き指チェック♪

浮き指チェック

裸足で立ち 足の裏に紙を入れてもらいましょう。

浮き指の人は、足指の付け根まで紙が入り込んでしまいます。

浮き指になってしまうと。。。

転倒のリスク
歩くときに、足裏でバランスがとれず、体が全体的にゆがんでしまうので、転倒のリスクが生じます。

さらに、かかと重心なので、バランスをとるため上半身をかがめることになり、猫背や腰痛になってしまいます。

また、足の裏の重心が不安定なので、足指の付け根にタコや魚の目ができてしまいます。

浮き指の原因と改善法♪


浮き指の原因は、脱げやすい靴にあります。

サイズがあっていない靴を履くと、靴が脱げないように足の指先を持ち上げてしまうからです。

簡単浮き指改善法♪

タオル運動
タオルを持ち上げる

足の指でタオルを持ち上げます。
1日5回が目安です。

※タオルが用意できない時は、足の指でじゃんけん(グー・チョキ・パー)してもよいでしょう。

正しい歩き方

正しい歩き方
理想の靴底になるために正しい歩き方のポイントをご紹介します。

1.腕を真後ろに引きしっかりと振る
背筋が鍛えられ姿勢がよくなり体のバランスが維持できます。

2.歩幅を広くとり大股気味に
骨盤の周りの筋肉が使われ骨盤が安定します。

3.かかとから着地しましょう
アキレス腱や足裏の筋肉が鍛えられます

(注意点)
※腕は体より前で振るのではなく、後ろに引いて振ることを意識しましょう。

※歩幅を広く(普段より1歩分程度)することで、自然にかかとから着地し、親指でけり上げる感覚が身に付きます♪

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