(施術例)膝痛

歩くたびに痛むつらい膝の痛み、 カイロ鉄庵にお任せください!

とにかく膝が辛い・・・

膝が痛くて歩くのが嫌だ

階段の昇り降りが痛い

雨が降ると膝に違和感を感じる

膝痛の原因で考えられるのは骨盤のゆがみです。

・例えば、片足重心で長時間たつと骨盤はゆがんでしまいます。

・骨盤がゆがむと、脚の左右のバランスが崩れてしまい、膝に負担がかかります。

・その結果、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性がなくなり膝のクッションの役割が弱くなって、膝が痛くなってしまいます。

・痛い膝をかばって歩くと、骨盤はバランスを崩してさらにゆがみます。

・そのゆがみで肩こりや腰痛を引き起こす場合もあります。

膝痛

*********************************************************
【実際の施術】

・はじめに、カウンセリング、検査をしたうえで膝痛の原因となっている背骨(骨盤)のゆがみの箇所を特定します。

・そして、膝痛の原因になる殿部、太もも、ふくらはぎ周辺の筋肉を中心にほぐし、硬くなった筋肉の緊張を解消し、血流の流れを改善していきます。

・そして、脊柱矯正のためのテクニック(ディバーシファイドテクニックや、マッケンジーエクササイズ、AKテクニック、CBPテクニック適用します。

なんで膝に水がたまるの?


僕の左ひざは、いつも少量の水が溜まっています。

大学生時代に、レスリング部の先輩とスパーリングをして、タックルに入られたときに左膝を痛めてからですから、もう20年くらいになります。

以前は水を抜くこともあったのですが、最近は多少の量であれば気にならなくなりました。

今回はなんで膝に水がたまるのか、そのメカニズムについて考えてみたいと思います。

○関節の仕組み

関節は、関節包(かんせつほう)という袋状の組織で包まれていて、その内側には滑膜(かつまく)という薄い膜があります。

滑膜からは潤滑油の役割を果たす滑液(かつえき)が分泌され、関節をスムーズに動かせるようにしています。

骨と骨が接する面には、水分を多く含み弾力性のある関節軟骨とよばれる層があり、クッションの役割をしています。

滑液には多糖類の一種であるヒアルロン酸やたんぱく質等が含まれ、血管の存在しない関節軟骨への栄養分を与える役割もあります。

血管が存在しないので、血流が流れない分、筋肉などの組織にくらべて、一度損傷すると治りにくいという特徴があります。

また、関節には、骨と骨をつなぐ線維の束(靭帯)があり、骨の結合を強めたり、関節を安定させる役割をしています。

○膝にたまる水の正体は?

関節内で潤滑油の働きをする滑液は、滑膜で作られています。

滑液は新しい滑液をつくりながら、古い滑液を吸収して、常にバランスを一定に保っています。

しかしながら、滑膜組織に炎症が起きると、滑液が過剰に分泌され関節内に過剰に溜まった状態になります。

特に、膝の関節は炎症が起こりやすいため、滑液がたまるという症状が多くみられます。

炎症が治まれば、たまった滑液も徐々に吸収されていきます。

ただし、腫れや痛みがひどい場合や、膝の動きが制限されてしまう場合には、滑液を抜くこともあります。

○膝に水がたまってしまったら

まずは、滑液の炎症を抑えることが必要です。

痛みがや腫れがひどい場合には、関節を固定し、アイシングするなどして、意図的に患部への血流を抑えるようにします。

ただ、痛みがなくなったあとは、痛みのない範囲で動かすようにし、血流をよくし、障害された部位の回復を促します。

ただし、関節内はもともと血管が存在しないため、筋肉等の組織にくらべて回復には時間がかかります。

痛みがないからと言って、激しい運動を再開する場合には十分注意が必要です。

慢性的にならないよう、きちんと治ってから運動を再開しましょう。

また、膝関節は立っているとき常に体重がかかっているため、体重を減らすことも、炎症を抑えるのに役立ちます。

ご予約

予約
tel
お問い合わせ
(NEW)エキテンユーザーの方はこちらからもご予約いただけます。
netyoyaku

武蔵小杉駅・向河原駅からのアクセス

〒211-0011
  神奈川県川崎市中原区下沼部1760-4 ventvert(ヴァンヴェール)コスギ1Fの整体院

JR南武線 向河原駅より徒歩1分
JR横須賀線 武蔵小杉駅(新南口)より徒歩5分
東横線 武蔵小杉駅より徒歩13分

※駐輪場あります。
※駐車場はお隣のコインパーキングをご利用ください。

▲ページトップに戻る

ページトップ