(施術例)腰痛

つらい腰痛でおこまりではありませんか?

 とにかくいつも腰が痛い(重い)・・・

 腰からお尻、足の方まで痛くなってくる

 腰をかがめるのが不安だ

 長時間座っていると腰が痛くなる

 朝起きた時から腰がつらい

・一般的に腰痛の原因は、腰周辺の筋肉の炎症や、背骨の関節の炎症、靭帯の損傷などと言われてます。

・特に姿勢の不良や運動不足などの生活習慣から発症することが多いです。

・姿勢の不良とは、長時間悪い姿勢を続けてしまうことです。
猫背
・デスクワークのお仕事をされている方は、長時間腰を丸めた「猫背」の姿勢で座ってしまいがちです。

・この「猫背」の姿勢は、実は腰にものすごく負担がかかっているのです。(下図参照)

・腰は本来、前方へゆるくカーブすることによって、背骨や骨盤にかかる負担を軽減しています。
姿勢による荷重
・しかしながら「猫背」の姿勢になると、腰の前方へのカーブが失われ、体重を骨盤や腰の骨でダイレクトに支えることになります。

・すると、腰周辺(お尻周りも含む)筋肉が緊張し、血液やリンパ等のめぐりが悪くなり硬くなってしまいます。

硬くなった筋肉には、老廃物質が滞り痛みを引き起こします

・このような状態が続くと、慢性的に腰周辺の筋肉が硬くなっていしまい、座っている時だけでなく、あらゆる姿勢で腰が痛くなるのです。
腰痛
・このほかに、自律神経のアンバランスから腰痛を発症するケースもあります。(心理的ストレスに起因する腰痛がこれにあたります。)

・また、がんのような内臓疾患も腰痛を引き起こす原因となります。



腰痛の原因

一般的に腰痛の原因には、以下のようなものが考えられます。

1.筋肉の問題
2.骨(骨格)の問題
3.内臓の問題
4.その他
1.筋肉の問題
・腰周りの筋肉が急激に強いストレスを受けたり、軽いストレスでも長時間続いた場合は、腰痛を引き起こすことがあります。
重いものを持ち上げた
・重いものを持ち上げた
・急に運動をした
・繰り返し同じ動きを繰り返した。(同じ姿勢での長時間の作業)
・筋肉が原因の腰痛については、他の原因の腰痛よりも回復が早いケースが多いです。

・整体で筋肉を適度にゆるめ、血流を回復することによって、痛みは軽減します。
・ただし、骨格のゆがみが原因で、特定の筋肉を酷使しているような場合には、骨格のゆがみからアプローチする必要があります。
2.骨(骨格)の問題
骨(骨格)の問題による腰痛には、以下のような原因が考えられます。
・骨折(不全骨折)
背骨・骨密度が低い高齢の方がころんだ場合など、「上部腰椎」すなわち胸椎と腰椎の移行部に圧迫骨折を起こすことが多いです。

・特定の動作を繰り返しした場合にも、骨の表面、いわゆる骨膜の骨折(不全骨折)になるケースもあります。

・これら微細な骨折は、レントゲンでも見えないことが多いです。

・このような骨が原因の痛みについては、痛みが無くなるまで、「安静にすること・患部を固定すること」が重要です。

・痛みがなくなったら、無理のない範囲で体を動かすこと、特に、骨に適度な負荷をかけるウォーキングなどの運動をすることで、再発の予防になります。
・関節の捻挫
椎間板・腰の骨は、椎間板/椎間関節という関節で支えられています。

・これらの関節は、背骨がゆがまないように、様々な靭帯や筋肉で保護されています。

・しかしながら、急激なストレスが関節にかかったとき、関節は炎症をおこし、熱感や痛みを引き起こすことがあります。

・このような炎症が起きた場合、特に痛みが強いときには安静にすることが重要です。

・ただし、一度捻挫した関節は、痛いからといって動かさないままでいると、カルシウムが沈着し、石灰化して固まってしまうこともあります。
ストレッチ
痛みが治まったら、痛みのない範囲で適度に動かすことが重要です。

・関節の捻挫には、整体・カイロプラクティックによる治療が有効です。(こわばった関節をゆるめて、神経の圧迫を開放する効果があります。)
・骨格/骨盤のゆがみ
・人間の背骨は、普段の姿勢や筋力アンバランス等が原因で、様々な形にゆがみます。

・このような背骨のゆがみが原因で、神経が圧迫がされ、肩こり/腰痛が発生します。
猫背
腰痛の原因として、腰の前方へカーブがなくなっている(腰が丸くなっている)ケースが、全体の80%を占めます

・また、股関節の固さや猫背が原因で、腰痛を引き起こすこともあります。

・このような骨格や骨盤のゆがみが原因となる慢性的な腰痛は、治療期間が比較的長くかかる傾向にあります。

長年にわたる不良姿勢の習慣を直していかないと、根本的な改善につながらないからです。

・当院では、CBP(カイロプラクティックバイオフィジックス)という、骨格・骨盤のゆがみ矯正に特化したカイロプラクティックテクニックを適用し、背骨のゆがみを効果的に矯正します。
CBP

・また、腰が適度に反れるようマッケンジーエクササイズという腰痛専用エクササイズもご指導します。

・このエクササイズをすることによって、腰痛予防のためのセルフケアが可能です。

・このエクササイズをした患者様より、「季節の変わり目ごとにぎっくり腰になっていたのが、まったくぎっくり腰にならなくなった」というコメントもいただいています。
3.内臓の問題
腹痛痛みを感じる知覚神経や、内臓機能を調節する自律神経は、腰の骨から下半身全体に張り巡らされています。

・たとえば、腰部の内臓(腎臓、子宮等)に疾患がある場合、内臓をコントロールする自律神経が異常を起こし、関連する知覚神経も混乱して、腰痛を引き起こす場合があります。

内臓の不調も、腰痛の原因になるのです。

・また、がんや腹部大動脈瘤がある場合も、腰痛になることがあります。
4.その他の原因
・実は、腰痛の原因については、まだまだ解明されていないことが多いのです。

・椎間板ヘルニアなど、MRIで明らかな神経の圧迫が認められたとしても、腰痛を感じない、自覚症状がないという人も多数いるという研究結果もあります。

・また、ストレスの多い現代社会、自律神経の乱れから腰痛を感じる方も多くなっています。
リラックス
・カイロプラクティックでは、自律神経を調節する治療、特に首の骨や骨盤のゆがみを治療することによって、自律神経のうちリラックスを促す副交感神経を刺激します。

・このような治療は、自律神経の乱れによる腰痛には特に有効です。

腰痛の施術例


腰痛検査・当院では、カイロプラクティック独自の検査を通じて、腰痛の原因となっている背骨(骨盤)のゆがみの場所を特定します。

・次に、硬くなってしまっている腰・骨盤周辺の筋肉をほぐします。

・そして、ゆがんでいる背骨をカイロプラクティックテクニックで矯正します。

・また、症状によっては、自律神経にアプローチするテクニックも適用し、腰痛の根本治癒を目指します。

詳しくはこちら

・根本治癒とは、痛みがなくなるだけでなく、将来的にも痛くならないような体を手に入れること(体質を改善すること)です。

関連トピック

ぎっくり腰について


カイロ鉄庵には、ぎっくり腰の患者さんが多数来院されております。
季節の変わり目
ひどいぎっくり腰になると、仕事や学校を休んだりしなければならないケースもあります。

また、慢性的に季節の変わり目になるとぎっくり腰になってしまうというかたもおられます。

今回はなぜぎっくり腰になるのか、その原因と予防策についてご紹介します。

ぎっくり腰のきっかけ


もう一段あると予想していて階段がなかったときのつまずきや、階段を踏み外したときの衝撃は、誰でも経験があるでしょう。ぎっくり腰

不意に起こる予測していなかったときにおこる衝撃の強さは、破壊的なものがあります。

ちょっとしたきっかけで起こるギックリ腰も、十分な準備ができていないのに、加重などのストレスが腰にかかることで、筋肉や腱、靭帯、関節等の部位に傷害がおきて発症します。

特に午前中は、歯を磨いたり、顔をあらったり、シャワーを浴びる等の、なにげない日常の動作で発症する場合もあります。
椎間板
というのも、起床直後など長時間寝たあとには、椎間板という骨と骨の間にあるクッションが水分をふくんでパンパンになって、腰の神経組織を圧迫しやすくなっているからです。

また、ぎっくり腰になると、身体はそれ以上のダメージから関節を守るため、自己防衛的に筋肉の攣縮(れんしゅく)を起こします。

筋肉の攣縮とは、筋肉が意図せず勝手に収縮したり、小さな刺激に過敏に反応してしまうことです。

これは加重などのストレスが発生した部位で、局所的に神経が混乱して、脳からの指示命令機能に不具合が起きていると考えることができます。

ぎっくり腰になると、ちょっとした動きでも大きな痛みが伴うのはこのためです。

ぎっくり腰の原因は?


また、筋肉自体に疲労が蓄積している場合など、筋肉に生理的な問題があると、攣縮はさらにひどくなり、制御できない状態になります。

こうした筋肉の過度の攣縮は、疲労の蓄積や不規則な生活で起こる、内臓の生理的な変調にも関連しています。内臓機能と背骨

このような内臓の生理的な変調は、自律神経を通じて、神経反射として脊髄に作用し、運動神経にも支障をきたします。

そして、筋肉の持続的な緊張という形であらわれるのです。

つまり、内臓を支配している自律神経と、筋肉を支配している運動神経が、脊髄の同じ部分から分岐しているため、「内臓の不調が筋肉の攣縮を引き起こす」ということになるのです。

また、内臓の生理的な変調は、筋肉の血液やリンパ液の循環を損ね、生理的な環境を悪化させているというのも、このような現象を引き起こす原因となっています。

つまり神経・筋肉・内臓・循環器等の身体の各部のそれぞれが全体と調和し、役割を正しく果たしていいないとぎっくり腰になりやすいということです。
夜更かし
いいかえると、身体が疲れているのに休憩をとらず頑張り過ぎたり、不規則な生活をつづけていたり、乱れた食生活をつづけていると、身体のバランスが崩れて、ぎっくり腰になりやすいということになります。

ぎっくり腰の予防


朝に気を付ける

背骨と背骨の間には椎間板とよばれる組織が存在します。椎間板
椎間板は、背骨が体重を支えながら動くうえで、クッションの役割や、背骨の前後左右のバランスをとる役割を果たしています。

ぎっくり腰になる方は、この椎間板が神経組織を圧迫することが原因で、急性の腰痛を引き起こしている場合があります。

このような方は、朝に注意が必要です。

椎間板はほとんど水分でできているのですが、夕方になると比較的薄くなります。

これは、昼間立って(座って)活動することで重力がかかり、椎間板から水分が抜けてくるからです。

逆に、朝は睡眠中に横になって重力から解放され水分が補充されているので、椎間板はパンパンになっています。

椎間板が水分でパンパンになった状態というのは、神経組織を圧迫しやすい状態でもあります。

朝顔を洗ったり、歯を磨いて口をゆすごうとしたときにぎっくり腰になる方が多いのは、このような原因なのです。

朝は単純な動作でも、腰が丸くならないよう注意しましょう。

体を冷やさない
冷え
たとえば、夏でも冷房の効いた室内に長時間同じ姿勢で座っていると、腰の血流は悪くなります。

筋肉や腱、靭帯等の軟部組織は柔軟性が失われ、少し動いただけでも、微細な損傷を受けやすい状態になってしまいます。

寒い室内・屋外で、長時間の作業をするときは、適度な休憩をとり、ストレッチしたり軽い体操をしましょう。

夏に多いのは、ぎっくり腰や寝違い等、夜間に冷えた組織を急激に動かそうとして起こる、急性の炎症です。

寝るときは、クーラーはタイマーをかけ、扇風機は直接肌にあたらなくするなどの工夫が必要です。

かがむときに注意

腰は自然な前弯(前へのカーブ)がキープされている限り、腰痛が起きることはほとんどありません。

人間の背骨は、もともとC字型(胎児が丸くなっている状態)で生まれてきます。

その後、ハイハイができるようになると、周りの状況が見えるように、首の前弯ができてきます。

そして、つかまり立ちができるようになると、今度は、腰の前弯ができるようになります。

つまり、人間が立って活動するには、「腰の前弯」が必要なのです。

C字カーブ・S字カーブ

ただし、日常生活のなかで、顔を洗ったり、下に置いてあるものを持ち上げようとするときに、どうしても腰をまげて持ち上げてしまいがちです。

このように腰を曲げてしまうと、椎間板が後方にせり出し、神経を圧迫してしまう可能性があります。

したがって、かがむときは、腰の前弯をなるべくキープしたまま、膝や股関節を曲げるようにして腰をおろすようにしたほうがよいでしょう。

適度な運動をする

現代人の多くは、一日のほとんどを椅子に座って過ごすことが多いもの。

特にパソコンが普及した昨今は、眼も酷使している方も多いのでは。

このような状態で長時間過ごしていると、一日の大半を腰で体重を支えることになるため、腰に疲労物質がたまり、筋肉が冷え固くなります。

パソコン業務で交感神経が優位な状態がつづくと、余計に血流が悪くなり、疲労物質がうまく流れてくれません。
ストレッチ
このような状況を避けるために、長時間のデスクワークのときは、定期的にストレッチや軽い体操をとりいれるようにしましょう。

血流を良くすることで、疲労物質がながれ、患部に栄養素が届くようになります。

また、同じ姿勢を長く続けて作業する方は、局所的に負荷がかからないよう、定期的に姿勢を変えましょう。

座っている仕事が長い人は、1時間に一度周囲を歩いてみるなど。

逆に立ち仕事が続く方は、たまには座って休憩をしましょう。

ミネラル不足に気を付ける

汗かき暑い夏の季節は、汗をかく機会が多いので、ミネラルが不足しがちになります。

汗にふくまれるナトリウムなどのミネラルは、筋肉の収縮と弛緩に大きなかかわりがあり、これらが不足するとつりやすくなったり、肉離れしやくすなったりします。

このようなことが腰の筋肉で起きると、ぎっくり腰になります。

天然塩等で塩分をしっかりとって、ミネラルが不足しないよう、食生活にも注意しましょう。

整体・カイロプラクティックによる治療の実際


イネイトインテリジェンスカイロプラクティックは、背骨の神経圧迫の箇所を解放し、脳からの神経伝達の阻害要因をなくすことで、人間が本来持っている自然治癒力(イネイトインテリジェンス)を活性化させることを目的とした療法です。

このイネイトインテリジェンスの流れが滞りなく円滑に進んでいることが、理想的な身体の状態であるといえます。

インテリジェンスの流れが回復することによって、その神経が支配する内臓・筋肉・循環器に至るまで健全な作用が及ぶことになるのです。

簡単にいうと、ぎっくり腰だけでなく、その背景にある生理的な不調などにも、間接的にアプローチしようとするのがカイロプラクティックの治療なのです。

慢性的にぎっくり腰になっているような方は、「疲れていないか」「(ストレス等で)悩んでいないか」「便秘や下痢・消化不良など内臓機能に不調がないか」等、ご自身の身体と相談してみてはいかがでしょうか。

思い当たる節があるようでしたら、生活を改善するチャンスです。

適度に休憩をとって、自律神経を整えるよう規則的な生活をし、血流をよくするよう身体を温めることで、ぎっくり腰を予防できるでしょう。

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ぎっくり腰の治し方


日本人の4人に1人が悩まされている腰痛、実は安静にするのはあまり良くないということが、最近の研究で分かってきました。

「安静にしない」が世界基準?


世界の多くの国の診療ガイドラインには、ぎっくり腰を代表とする腰痛が起こった場合は3日以上の安静は良くないといわれています。

また、痛みの範囲内で動いた方が良いともされています。

様々な研究結果から、3日以上安静にした人の方が、ふだん通り動いた人よりも、その後の経過が悪いことが分かってきました。

腰痛への認識は、以前と大きく変わってきているのです。

腰痛の慢性化率は高いですが、信頼できる研究によると、腰痛で病院にかかった人の3分の2には、1年後も腰痛があるとされています。

また、ぎっくり腰の対処法の中では、ストレッチがお勧めで、腰痛を改善するのに効果があるとされています。

逆にコルセットの長期使用は腰の安静につながり、そのことがかえって痛みを過敏にするとされています。

いまの腰痛の常識では、安静のし過ぎは“百害あって一利なし”なのです。

腰痛の対処法

動かしながら治し、予防するのが今の腰痛に対する世界標準の考え方です。

ちなみに、オーストラリアでは州や国を挙げて、腰痛の専門家や芸能人、著名人が「動いた方がいいよ」とキャンペーンしているほどで、医療費も国民の腰痛も減りつつあるとのことです。

ただまれにですが、糖尿病や免疫が低い病気を抱えている人が、腰に細菌がついてしまう化膿性脊椎炎の場合や、骨粗しょう症に伴い骨折してしまった時などでは、一時的に安静が治療として必要とされています。

ただそれ以外の人で、安静にした方がいい例は極めて少ないということです。

腰痛の85%は原因不明?


腰痛の原因

現代の医学では、腰痛の真の原因を見極めることは難しいとされています。

世界的には、病院にかかる人の中でMRI(磁気共鳴画像)やX線検査、医師の診察で腰痛の原因が特定できるのは、約15%にすぎないとのことです。

逆に言うと、約85%は病院では原因がわからない腰痛ということになるのです。

ぎっくり腰は西洋では「魔女の一撃」とも言い、原因を示す正式な医学用語ではありません。

病院で原因が特定できない急性の腰痛のことを、日本ではぎっくり腰と呼ぶことが多いのです。

世界標準として下の図の赤い部分が、医師が「治療した方がいい(神経症状をおこす)」とする腰痛を指しています。(全体の15%)

神経症状をおこす原因の代表格が脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)と椎間板ヘルニアです。

腰痛とは?

青い部分の腰痛は予防可能で、コントロールできる腰痛といわれています。

病気ではないのに重症化してしまうのが、黄色い部分の腰痛です。

黄色い部分の腰痛の原因は、ストレスや腰痛に対する不安・恐怖といった心理社会的因子だということが、世界的に認められています。

青い部分と黄色い部分の腰痛が全体の約85%を占めています。

慢性腰痛の原因は脳にある?


腰痛に脳が関わっているというのは、例えばぎっくり腰になった時、

「どうなってしまうのか?」
「いつ治るのか?」

不安や恐怖が強まると、脳のある部分が過剰に興奮してしまうということです。

この時、通常は痛みが起こると体の中で痛みを抑える物質が出るのですが、それが出にくくなってしまうのです。

その結果、痛みに過敏になり、痛みが怖いので安静にして体を動かさなくなり、腰以外の部分でも痛み物質が出るという悪循環になるのです。

ちなみにお医者さんは患者さんに無駄な心配を与えないことが、腰痛の初期治療として最も重要だとのことです。

交通事故でのむち打ちもそうですが、初期段階の不安や恐怖が強まると、何年にもわたり痛みや障害を抱えることにつながるのです。

上記のとおり、たとえぎっくり腰になったとしても、痛みがない範囲でなるべく体を今まで通り動かす方が、経過が良いのです。

腰痛で3日以上休んだ人

また、生活習慣を含めて予防が重要というのが、いまの世界の主流の考え方です。

調査によると、20歳代から70歳代までの人の4人に1人が、社会活動を腰痛で休んだことがあるとのこと。

このように、仕事を休む原因として、日本では腰痛がトップなのです。

さらに、近年ではたとえ休まなくても、仕事場で腰痛を抱えることでパフォーマンスが落ちてしまう「労働的な損失」も問題視されています。

腰痛で休んだ経験

セルフコントロールの重要性


世界的には今、「自分でコントロールできる」というのが腰痛の一般的なキーワードです。

受動的治療と言って、受け身で名医を探し求めたり器具や施術に頼る人は、結局腰痛が慢性化して医療費もかかることが分かってきています。

これからは、こういう時はこの体操をすればいいといった具合に、対処法を自ら身に付けていくことが大切なのです。

わずか3秒で劇的効果?


腰痛予防体操

簡単にできる腰痛予防のエクササイズをご紹介します。

猫背や前かがみになった状態をリセットすることを目的とした体操です。

ただし高齢者に多い、神経症状がある腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)の人はご注意を。

特に、歩いていてお尻から足がしびれる人は、腰を反らすとその症状が誘発される可能性があるため注意が必要です。

やってみて、痛みやしびれが太もものほうへ響かなければ大丈夫です。

1.足は肩幅より少し広めで平行に開き、手はなるべく小指と小指をそろえ、胸が張って肩甲骨をよせます(五十肩など肩が痛い人は痛みのない範囲で)

2.腰を反らすというよりも、骨盤を前にぐっと押し出すイメージで、あごを引いたまま「ふー」と息を吐きながら3秒間保持。


介護職や看護師には腰痛が多いと言われますが、集団でこの体操に取り組むことで、腰痛予防にかなり良い結果がでたとのこと。

痛みを取るのに重要な背中の血流を良くするというデータもあります。

長時間のデスクワーク、ソファで座りっぱなしになったり重い物を持ったりした後などぜひやってみてください。

腰を守る姿勢とは?


物を持つ時に無防備に前かがみになり、骨盤が後傾すると、背中や腰を痛めやすいので、胸を張り、お尻を突き出すのが腰を守る姿勢の基本です。

腰痛予防姿勢のトレーニング

腰痛予防姿勢

1.中指を鎖骨の部分に当てて、胸をしっかり開きます。

2.足は肩幅よりやや広めで平行に、お尻を突き出して前へ倒れます。


なるべく腰を反ったイメージで、身体を前に倒す時は常にこのイメージを脳と体で覚えていただくと、これ自体が訓練になります。

実際に物を持つ時は、この状態でひざを曲げることでぎっくり腰の予防になります。

また、せき、くしゃみをする場合ですが、前に手をつくだけで腰の負担が減らせます。

くしゃみをするとき

立ってテーブルに、あるいは座ったまま太ももに、なるべく腰が丸くならないようにすることで、腰にかかる負担を軽減できます。

手をつくことが、ちょっとしたぎっくり腰予防に役立つのです。

ちなみにくしゃみをすると、腰の椎間板には最大300kg、つまり相撲取り2人分ぐらいの負荷がかかります。

負荷が340kgを超えると、ぎっくり腰やヘルニアが起こるとされますが、手をつく工夫をすることで、実に半分以下まで椎間板への負荷を減らせるのです。

腰椎のイメージ

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なにもしていないのに、ぎっくり腰?


カイロ鉄庵に来院される患者さんのなかに、「顔を洗っているだけでぎっくり腰になった」「振り向いただけで首がまわらなくなった」等、日常の動作で大きな痛みを引き起こす方がおられます。
ぎっくり腰
また、同じように交通事故にあっても、同乗者は大丈夫なのに、自分だけむちうちが治らないというかたもおられます。

このように、本人は自覚症状がなく、原因がわからない痛みが起きると、人は不安になるものです。

今回は、このような自覚のない痛みがなぜ起こるのか、その発生原因について考えてみたいと思います。

防御的筋スパズム

筋スパズム
スパズムとは、意図せずに筋肉が収縮してしまうことです。

防御的筋スパズムとは、外傷等が起きたときに、損傷した部位を守ろうとして、筋肉が刺激に対して過剰に収縮してしまうような状態のことを言います。

ぎっくり腰のときなど、少し身体を動かそうとしただけで、さすような痛みを感じることがあるのは、この一例です。

防御的筋スパズムに結びつく出来事には、転倒、不適切な荷物の持ち方、交通事故、予期しない突然の動きなどがあります。

人体は、このような防御的筋スパズムを引き起こすようなストレスに対し、ある程度の適応力があります。

ただ、このようなストレスが限度を超えると、とたんに身体は適応力の余裕がなくなります。

そして、この適応の幅には個人差があるようです。

最終的に、これ以上適応できないポイントに行きついて、生理的適応範囲を超えてしまうと、少しの刺激でも防御的筋スパズムを引き起こしてしまいます

たとえば、ある人は何かを拾うためにかがむという姿勢を反復することに、なんの支障もなかったとします。ぎっくり腰

ところが、今日はその人は同じ動作をして腰を痛めてしまうということがあります。

このように、外傷は特別な動きで起こるのではなく、生きていくうちに蓄積されたストレスによっても引き起こされる場合があるのです。

これは、英語のことわざでいう「ラクダの背に乗せた最後の一本のわらが背骨を折る」という現象です。

同じ事故に遭ったのに


このように、なにげない日常生活のを送っているだけでも、何年もの間、身体の特定部位にストレスがかかっていたり、関節の可動域が低下したりといった現象が起こります。

これは、身体の柔軟性に影響し、間違った姿勢に結びついてしまいます。

身体がこのような状態にあるときに、事故等で大きなストレスがかかると、一番のウィークポイントに障害があらわれやすくなります。

たとえば、同じ自動車事故に遭った5人の人は、まったく違った障害を追う可能性があるのです。

ある人は腰痛、ある人は肩の痛み、また別の人は頚部痛や、顎関節の痛みを経験することになります。肩こり、腰痛

したがって、今ある痛みというのは、事故が起きた時の身体の状態と、それまでにあった日常生活のストレスに起因する機能障害と両方に関係するのです。

カイロプラクティックはこのような痛みに対し、問診や検査等を通じて、機能障害の部位を特定します。

そして、施術を通じ身体の機能改善と、ストレスにたいする適応力を改善するお手伝いをします。

原因不明の痛みがある場合は、信頼のできるカイロプラクティックフィジシャンの施術を受けてみることがおススメです♪

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消炎鎮痛剤で腰痛が治らないわけ


カイロ鉄庵(くろがねあん)には、多くの腰痛患者さんにご来院いただいております。
ぎっくり腰
多くの患者さんが、消炎鎮痛剤や湿布を使用した経験があるとのことですが、いまひとつ根本解決には至っていないようです。

今回は、なぜ消炎鎮痛剤で腰痛は治らないのかということと、効果的な腰痛の治療法についてご紹介します。

慢性腰痛の原因


慢性的な腰痛は、筋肉の疲労が続いて、疲労物質がたまったことが原因で発症します。

このタイプの腰痛は、仕事の終わりや休憩中に痛みがでるという特徴があります。

中高年の腰痛の患者が多いのは、加齢で衰えた筋肉が、日常的な動きでも疲労するようになっているためだといえます。

筋肉疲労の後に痛みが出るとき、患部では血流が回復して疲労物質を取り除こうという反応が起こります。

疲労物質がたまると、その場所には必要な分の血流が送り込めず、血流障害が起こります。
慢性腰痛
そして安静にしたときに少しずつ血流が回復して痛くなるのです。

つまり、痛みというのは本来筋肉や関節などの組織を修復するときに起こっている反応なのです。




急性腰痛の原因

ぎっくり腰
急性の腰痛は、腰周囲の筋肉や腱、靭帯等が損傷した時に起こります

急に重いものを持ち上げたり、転んだり。。。

捻挫の場合は靭帯が、肉離れや打撲の場合は筋・筋膜が、外力によって大小さまざまな損傷を受け、その部分を中心に痛んだり、腫れたりします。

損傷を受けた部分の細胞は壊れてしまいます。

細胞膜が破れて細胞の中にあった細胞液が周囲に流れ出したり、近くの毛細血管が切れて血液が流れ出したりします(これを総称して「内出血」といいいます。)

これらの液体は、まだ無事な細胞の周囲に浸透し、細胞と細胞の間を浸します。

けがによるダメージで毛細血管が切れると、生きる為に必要な酸素や栄養素の補給路が断たれることになり、細胞は途端に死滅の危機に瀕します。

更に、壊れていない健康な毛細血管にも内出血の影響は及びます。細胞の外に染み出した細胞液や血液は、その水圧によって周囲の毛細血管を押し曲げます。

毛細血管は本来、細胞に隣接して酸素や栄養分を送り届けているのですが、この押し曲げられるという物理的刺激によって、本来あるべき位置から引き離され,正常な血液循環が阻害されてしまうのです。
急性腰痛
その結果、健康な細胞の酸素や栄養素不足に拍車がかかることになります。

このように、破壊された細胞の周囲の細胞が酸欠状態によって死滅していく現象を「二次的低酸素障害」と呼びます。



消炎鎮痛剤が痛みを止めるしくみ


前述したとおり、腰痛などの痛みは、治癒反応として患部に血流が回復した時に起こります。

このとき、血流を増やすために働くものにプロスタグランジンがあります。
プロスタグランジン
これは痛みを起こす血管拡張物質で、同時に、発熱物質でもあります。

血管が拡張したときに、血管周囲の神経が痛みを感じるのです。

痛みが非常に強いときに発熱を伴うのは、プロスタグランジンによる働きなのです。

では、このような「痛み」に対して、消炎鎮痛剤はどのように作用するのでしょうか。

消炎鎮痛剤は、プロスタグランジンの産生を阻害する薬剤です。

血管を開くプロスタグランジンを阻み、血管を閉じるように働きかけるのです。

すると、押しかけていた血流や痛み物質がせき止められるので、痛みも止まるというわけです。

ここまでお読みいただいたかたはお分かりのとおり、この作用は痛みを一時的に止めているだけにすぎません。

そして、血流を阻害しているために、損傷を起こしている組織そのものの修復も進みません。

つまり、治癒反応を止めてしまう消炎鎮痛剤では腰痛は完治しないのです。

消炎鎮痛剤を使うタイミング

チェック
腰痛を効果的に治療するには、二つのポイントがあります。

1.被害を最小限に食い止める
2.組織の修復を早める


1.の「被害を最小限に食い止める」タイミングは、重いものを持ったり、転んだり、ひねったりして、腰の筋肉や靭帯等を損傷してしまった場合、つまり急性の腰痛を発症したときです。

前述したとおり、急性の腰痛が発生した場合、「二次的低酸素障害」が発生し、患部の周辺の健康な細胞も傷つけてしまいます。

このようときは、意図的に患部への血流を阻害することによって、健康な細胞を傷つけるという被害を最小化することが必要になります。

つまり、急性の腰痛に限っては、消炎鎮痛剤は有効ということになります。

ただし、消炎鎮痛剤を使い続けると、血流そのものが阻害されるため、2.の組織の修復は遅れてしまうことになります。

したがって、消炎鎮痛剤は「急性腰痛」の「急性期」にのみ使用すべきということになります。

一般的には、受傷直後の48時間がこれに該当します。

48時間を経過したら、患部は血流を良くした方が2.の組織の修復が促進され、回復は早まります。

消炎鎮痛剤がさまざまな害をもたらす?

高血圧
消炎鎮痛剤の血管を閉じる働きは、患部だけでなく全身に影響を及ぼします。

これは血圧の上昇を招き、強い交感神経緊張状態になります。

すると高血圧や夜眠れなくなるという症状が起こります。

顆粒球が増えるので、胃があれるのはじめとして、全身の組織や消化管の粘膜を破壊していきます。

これらは長期の服用によりもたらされる副作用です。

長期にわたる使用は避けるべきでしょう。

血流を増やして腰痛を治す!


「痛み」は不足していた血流が回復して組織が修復されていくときのサインです。

ですから、治療法としては「急性症状」の「急性期(受傷後48時間)」以外は、どんどん血流をふやして、組織を修復させればよいのです
体操
血行をよくする入浴や、筋トレ等を生活習慣に取り入れると効果的です。

また、筋トレは筋力アップにもつながり、腰痛そのものの始まりである「筋疲労」への対策となります。

特に、筋力の低下している中高年や、肥満で筋疲労を起こしている患者さんには重要です。

消炎鎮痛剤は、前述した通り急性の痛みを取るには有効ですが、完治のためにはむしろ障害となります。

慢性的な腰痛から脱却するには、消炎鎮痛剤の使用を停止すべきです。

せっかく血流を増やす努力をしても、血流を止める消炎鎮痛剤を使用してしまえば効果が相殺されてしまいます。

飲み薬も湿布も、完治には不必要なのです。

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腰痛になると、なぜコルセットを渡されるの?


慢性的な腰痛で整形外科を受診すると、痛みどめの成分が入ったシップや塗り薬とともに、コルセットを渡されることがあります。

これは、コルセットを着けると腹圧が高まり「伸展モーメント」が働くためといわれています。
伸展モーメント
伸展モーメントとは、体幹のインナーマッスルの機能により腹圧が高まって脊柱の中の腰椎が伸びる力のことをいいます。

伸展モーメントが弱いと、腹部が前に出て、前方に緩やかなカーブをしている腰椎の前弯が増強するため、周囲の筋肉や筋膜に負荷がかかって内外からの衝撃に弱くなり、腰痛がおこりやすくなります。

そのため、腰痛時にコルセットをして伸展モーメントを働かせると、腰椎への負荷が分散され、痛みが軽減されていきます。

ただし、痛みが治まってもコルセットをし続けると、自分自身のインナーマッスルの機能が弱くなってしまいます。

痛みが軽減したらコルセットを取り、自身のインナーマッスルがコルセットのように腹圧を高めていけるようになることが大切です。

まずは、姿勢を正しく整えることから始めましょう♪

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かんたん体幹トレーニング


体幹トレーニングということばをよく耳にします。

文字通り、「体幹」は胴体として体の芯を支えています。

この筋力が低下すると、疲れやすさや体形の崩れ、腰痛などを招きます。

今回は腰痛予防にもつながる、体幹トレーニングをご紹介します。

体幹の役割


体幹というと、お腹周りや腹筋をイメージする人は多いかもしれません。

実は、それだけではなく、胴体のうち、内臓が詰まった「腹腔(ふくくう)」を囲む部分もさしているのです。

つまり、胸郭と肩甲骨、背骨、骨盤と、それらを取り巻く表層筋と深層筋(インナーマッスル)全てが体幹に含まれるのです。

体幹部は内臓を所定の位置に収める働きと姿勢の保持、胴体を動かす機能を受け持っているのです。

特に、上半身と下半身の動きを連動する大切な役割を担っています。

体幹の筋力が低下すると、腹圧が下がり、下腹部がポッコリと突き出たようになってしまいます。

いわゆるポッコリお腹です。

その結果、内臓機能や基礎代謝の低下をまねき、脊柱の乱れによる腰痛が起きるのです。

さらに、姿勢の乱れや免疫力の低下を引き金に、疲れやすい身体になっていきます。

かんたん体幹トレーニング


体幹を鍛えるには、両肘とつま先を床について体を支え、背中を床に平行になるようにまっすぐ保つ「腕立て(プランク)」が適しています。

★腹横筋を鍛えるエクササイズ:プランクプランク

・床にうつぶせで寝る
・肘で体を支えるように上半身を持ち上げ、身体をまっすぐにキープする
・負荷を軽くしたい場合は、膝を付けても良い

プランクは素晴らしいトレーニングなのですが、きつい運動と感じる人も多いかもしれません。

そこで、今回は体力に自信がなくてもできる体幹トレーニングをご紹介します。

まずは「基礎編」から。

腰痛予防トレーニング

<上体ひねり>

1.椅子に浅く腰掛けて、両腕を肩の高さで前に伸ばします。

2.片方の肘を後ろに引きながら、上体を背もたれギリギリまでゆっくり倒してから戻します(上体ひねり)。


※上体を倒す角度を小さくすると、負担は軽くなります。

<お尻上げ>

1.続いて、同じ座り方で腕を伸ばし、両手を組みます。

2.腕を前に動かしながらお尻を上げて、元に戻します(お尻上げ)。

3.このとき背筋を伸ばしたまま、下腹に力を入れて股関節を畳むようにします


腰痛予防トレーニング
<横倒し>

胸元に両手を添えて、左右に上体をゆっくり倒します(横倒し)。

<全身連動ひねり>

椅子に深く腰掛け、片脚を浮かせて伸ばしながら、上体を伸ばした脚と反対側へひねります(全身連動ひねり)。


かんたん体幹トレーニング(上級編)


体力に自信のある人は、以下にご紹介する「上級編」を試してみましょう。

体幹トレーニング
<体幹キープ>

安定した机に両手をつき、両足をそろえて後ろに引いた姿勢で、頭からつま先までまっすぐ伸ばして5〜10秒静止します(体幹キープ)。

<ストレートももあげ>

このポーズから、左右交互に膝を曲げて、まっすぐ上に引き上げるます(ストレートもも上げ)。

<インサイドももあげ>

慣れてきたら、膝を体の内側に向けて引き寄せてみましょう(インサイドもも上げ)。

<横向きでキープ>
体幹トレーニング
机に片手だけついて、全身を斜め一直線に保ちます。

余裕があれば反対側の腕を上げて、両腕を一直線に伸ばしてみましょう。


いずれの運動もも下腹部をへこませるようにするのがポイントです。

お尻を突き出したり、逆に脱力しておなかが前に出たりすると、肩や腰を痛めるのでご注意を

筋肉は一日にしてならずです。。

刺激しなければ衰え、使い過ぎれば壊れてしまいます。

体幹筋力の衰えは、高齢者の歩行能力の低下や転倒にもつながります。。

日常生活にうまく取り入れて、少しずつ続けてみましょう♪

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