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院長ごあいさつ

カイロ鉄庵 院長

ホームページをご覧いただきありがとうございます。
カイロ鉄庵(くろがねあん)の鈴木です。

早いもので、向河原に開業して12年目を迎えました。

皆様の健康で快適な生活の実現に、微力ながらお手伝いをさせていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

カイロ鉄庵 院長 鈴木有人

目次

院長紹介

略歴

川崎市中原区(平間)出身 (武蔵小杉の聖マリアンナ病院で生まれました。)

慶應義塾大学卒業
立教大学修士課程修了

IT企業に勤務

Hands Practice college卒業

資格

カイロプラクティック 賞状

AACP American Academy of Chiropractic Physicians association 公認カイロプラクター

日本オステオパシーメディスン協会会員

日本カイロプラクティックフィジシャンズ協会公認カイロプラクター

日本成人病協会公認 健康管理士一般指導員

国際救命救急協会 CPR

国際若石研究協会 若石健康士(リフレクソロジー)

日中療術協会公認 経絡バランス整体法インストラクター


趣味

パワーリフティング

2013年 春季東京都パワーリフティング選手権 93kg級 優勝

ベスト記録 スクワット210kg、ベンチプレス165kg、デッドリフト255kg

power

この業界に入った経緯

・私は約20年にわたりウェイトトレーニング(パワーリフティング)を続けています。

・中学高校は柔道部で、大学からパワーリフティングを始めました。

パワーリフティング

・カイロプラクティックに出会うまでは、慢性的な腰や肩の痛みに苦しめられておりました。

・左膝関節内側靱帯の損傷/左肘関節内側靱帯の損傷/左肩関節亜脱臼/大胸筋肉離れ(2回)/左大腿二頭筋の肉離れ/右大腿四頭筋(外側広筋)の肉離れなどを経験しました。

・ずるずるパフォーマンスが低下しながらも、なぜこのような故障が頻発するのか原因がわかりませんでした。

会社員

・また、サラリーマン時代には、仕事のプレッシャーから不眠などの状態に陥ったこともありました。

・仕事がIT関係であったことから、一日中パソコンとにらめっこをしていて、周囲にも自律神経の失調(鬱などの症状)状態にある方を多く目の当たりにしてきました。

・よい整体院(整形外科/整骨院/整体など)を探しもとめ歩き回ったのですが、
 「症状とその原因」について的確な説明があり、
 「目に見える回復」を実感できたのは、カイロプラクティックによる施術がはじめてでした。

・私がカイロプラクティックフィジシャン(カイロプラクティック療法従事者のこと)をこころざしたのは、この原体験があったからです。

・おかげさまで、開院10年で診察実績は1万件を超え、多くの患者さんから600件(ホットペッパー、エキテン、google、そのほか合計)を超えるお喜びの声もいただくことができました。

「肩や腰も気分が悪くなるくらい辛いのに疲れすぎてその事自体がわからなくなる事があるのですが、施術してもらうと帰る頃にはぐったりするぐらい疲れが出てその日はぐっすり眠る事ができました。」

「その時その時で必要に応じた対応をしてくださるので本当に助かっています」

「(定期的に通って)体調もだいぶ良くなりました。先生には感謝しかありません。本当にありがとうございます。」

・また、フランス国政府公認のオステオパシー学校で、定期的にフランス人講師から直接オステオパシーの技術をならい、施術テクニックのアップデートをしています。

・今後も身体に負担が少なく、より効果的な施術を探求していくことで、地域の皆様の健康で快適な生活のサポートをさせていただきます。

・武蔵小杉にお住いの、忙しくて時間がなかなかとれないあなたへ、慢性的な肩こり、腰痛のかけこみ寺として、カイロ鉄庵(くろがねあん)は皆さまのおこしをお待ちしております。

当院のこだわり

カイロ鉄庵のこだわり

・当院では、『万病は背骨の歪みから』をキャッチコピーに、以下の3つにこだわって施術しています。

手技へのこだわり

・カイロプラクティックの語源は『手による療法』です。

・当院では、触診検査からほぐしや姿勢・骨盤矯正にいたるまで、”手技”による施術にこだわっています。

アジャストメント(脊柱矯正、骨盤矯正)へのこだわり

・痛みの原因となっている、神経圧迫の解放を目的とした、脊柱・骨盤矯正をメインに施術をしています。

根本解決へのこだわり

・痛みがなくなっただけでは根本の解決にはなりません。

・「肩こりや腰痛になりにくい」「痛くなっても寝れば治る」ような、体質の変化や身体本来の回復力(自然治癒力)の向上を目的とした施術をしています。

・このため、筋・骨格へのアプローチだけでなく、運動指導や、あるべき姿勢・栄養などの生活面からのアドバイスも行っております。

・毎日歯を磨くように、定期的に背骨のケアもしましょう♪

カイロ鉄庵からのお約束

カイロ鉄庵のお約束

お悩みに関するお話をしっかりお聞きします

・まずはあなたの声にしっかりと耳を傾ける。そんなところから当院の施術はスタートします。

わかりやすい説明を心がけています

・当院ではなるべく専門用語を使わずに分かりやすい説明を心がけています。

患部だけでなく全身をオーダーメイドで施術します

・あなたの痛みは悪いところのみが痛んでいるとは限りません。

・身体のゆがみ加減を感じ取り、あなたに合った最適な力加減とバランスで全身を調整します。


オステオパシー受講実績(卒後セミナー)


一人で治療院を経営していると、治療技術が頭打ちになりマンネリ化しがちなもの。

また、新しい知識や技術についても、ひとりでいるとあえて身に着けようという向上心もなかなか芽生えません。

というわけで、カイロプラクティックとならぶ手技治療の技術としてオステオパシーという治療体系を5年間かけて(コロナがあったので多分7年くらいかかるのかな。。。)習得することにしました。

以下に簡単に受講内容をご紹介します。


反射(パオロ・バルバロD.O.)


バルバロ先生

2024年6月14日(金)-17日(月)

<セミナー内容>

このテクニックはイタリアのペレノー・フェレD.O.がいくつかの反射療法をまとめ、研究し、オステオパシーとして発展させた反射とよばれるテクニックです。

この反射テクニックは、内臓や脈管に作用させ、慢性や急性の問題に有効性を発揮します。

また、内臓だけにとどまらず、筋骨格系に作用する反射も含みます。

現在はフランス本校でも教えられていない秘伝のテクニックとのことです。

<感想>

バルバロ先生はイタリア系ということで、いつも笑顔をたやさない先生です。

今回は長時間のフライトと時差で少し体調がすぐれないようでしたが、それでも規定通りの授業をパワフルにこなしておられました。

最終日には実際の施術も拝見させていただき、熟練の手技に圧倒されました。

先生は日本の五本指靴下をいたく気に入られ、娘さんにお土産で買っていかれるとのことでした。

頭蓋2(ファンクショナル四肢)(ブルディーノD.O.)


ブルディーノ先生

2024年4月12日(金)-15日(月)

<セミナー内容>
四肢に対するファンクショナル(機能的)テクニックの講義です。

このテクニックはストラクチャーテクニックと筋筋膜テクニックの中間に位置するものです。

すでに筋筋膜テクニックで習った「傾聴」によって診断できるため、復習も交えて進めていきます。

一次病変なのか適応障害なのかを見極める為、頭蓋の動きを使ってもテストし、ファシア(筋膜)のつながりをイメージして一次病変を探します。

<セミナーの感想>

ブルディーノ先生は臨床歴45年の大ベテラン。

組織テクニックやファンクショナルテクニックなどの間接的(インダイレクト)なテクニックの講師で、現役のオステオパシーのドクターでもあります。

講義資料がとても詳しく、ご自身でも長年研究されてこられたことがよくわかります。

ご高齢ではありますがとてもパワフルで、よくご冗談を交えてお話しされる気さくな先生なのです。

来年退官されるとのことで、今年で来日するのは最後になってしまうとのこと。残念。


頭蓋2(後頭骨・側頭骨・前頭骨、頭頂骨)(ブルノー・ゲD.O.)

集合写真ゲDOと
ブルーノ・ゲD.O

2024年2月16日(金)-19日(月)

<セミナー内容>
頭蓋エリアの問題は骨だけではありません。

液体や膜由来の制限を繊細な触診でみつけていきます。

頭蓋エリアの解剖学や生理学だけでなく、機能制限の見つけ方や施術方法を学び、頭蓋エリアの問題を総合的に解決する方法を学びました。

<セミナーの感想>

ゲ先生の頭蓋セミナーの2回目。

今回もほとんどテキストを見ることなく、豊富な知識をあますところなく伝授していただきました。

頭蓋の施術については、治療技術でなく検査についても練習が必要なことがよくわかりました。

頭で考えず、手が勝手に動くところまで練習が必要とのことです。納得。

ゲ先生はグルノーブル出身ということで、名物のクルミとヤギのチーズをつかった甘くないクッキーをおみやげにいただきました。

生徒の皆さんはヤギのにおいが微妙な感じのかたもおられましたが、ぼくは大好きでした。

ワインと合いそうなおやつでした。ありがとうございました。

内臓2(横隔膜、腹部心臓)(ギョーム・アラコクD.O.)


アラコク先生


2023年12月8日(金)-11日(月)

<セミナー内容>
まずは消化器全般の解説からはいり、各論は横隔膜から始まり腹部から心臓への血流のダイナモジェニックテクニックについて学びました。。

横隔膜は胸郭内臓と腹部内臓の間にある膜で、腹筋と骨盤底筋とともに胸腔や腹部の内圧に多大な影響を及ぼします。

横隔膜の診断と矯正を中心に、内臓オステオパシーのの考えから、メカニカルな機能障害から感情による機能障害まで幅広い領域について学びました。

また、臓器と脈管と神経の関係性についても詳細な解説がありました。

<セミナーの感想>

アラコク先生は、既存のオステオパシーの考え方にとらわれることなく、ご自身で考え実戦で体得したやり方でテクニックを教えてくれます。

やはり、自らクリニックでやっているやり方でないと、テクニックの細かいところまで生徒に説明できないのかもしれません。

ときには、いままでのやりかたと常識が異なることもありましたが、先生の説明を聞くと大いに納得することができました。

セミナーの3日目には、ご自身の義理のお父様の畑で作った白と赤のワインと、リオンでクリスマスに食べるチョコレートをごちそうしていただきました。

ワインのブドウの収穫はアラコク先生自信も手伝われたそうです。

輸入したワインと違い防腐剤などのはいっていなかったので、いつもはワインが飲めなかった生徒も美味しく頂いていたようです。

おいしかったです。ごちそうさまでした。

内臓1食道・胃・十二指腸(カレン・デスドゥヴィズD.O)


カレン先生


2023年10月13日(金)-16日(月)

<セミナー内容>
今回は、内臓セミナーの初級編として、胃・十二指腸についての解剖・生理・検査・矯正の方法について学びました。

また、内臓を診察するにあたり、どこに障害が発生しているのか、グローバルな指標についても教えていただきました。

<セミナーの感想>

カレン先生はとてもパワフルな先生で、教えを乞うと必ずご自身でテクニックのやりかたをみせてくれます。

こう書くと簡単なように思えますが、内臓のテクニックといえど、あおむけでなでるような手技だけでなく、座位で患者さんの体重を支えながら施術をするテクニックもあるので、とても体力が必要なのです。

また、今回担当されていた内臓(胃、十二指腸)のみならず、治療全体のプロトコルや治療の流れなども教えていただき、今後の治療技術向上のためのヒントが満載の授業でした。

セミナーの最後に代表者が、日本産のワインとチーズをプレゼントしていたのですが、少し微妙な顔をされていたのが印象出来でした。。。学長のポポフ先生と飲んでいただけるそうです。


頭蓋編1(ゲイ・ブルノー DO M.R.OF)


ゲイブルノー先生


2023年8月25日(金)-28日(月)

<セミナー内容>
今回は頭蓋骨・主に蝶骨と後頭骨の解剖生理学と一次呼吸システムの検査、テスト、矯正方法を学びました。

頭蓋骨の施術をすることによって、頭痛や肩こりなどの症状だけでなく、脊柱や仙骨などの背骨の矯正も行うことができ、さまざまな症状へのアプローチが可能となります。

特に一次呼吸システムを整えることにより、身体の免疫力や自然治癒力が向上することが期待できます。

ゲイ先生は、天才肌の先生なのか、ほとんどテキストを見ることなく、頭蓋骨の模型を使ってさまざまな変位のタイプについて教えていただけました。

ぼくは3Dで考えることがなかなか想像つかないタイプなので、ついていくのに若干苦労しました。

ただ、先生は僕のつたない質問にも丁寧に答えていただき、最終日には頭蓋骨の検査や矯正方法の一端が見えてきました。

ただ、頭蓋骨はとても微妙なミクロンの動きしかしないようなので、今後も自主練習によって日々手の感覚を鍛えていく必要があります。

身体の奥深さをあらためて学びました。

胸椎・肋骨編(イアン・ポポフ DO)


ポポフ先生
臨床

2023年6月23日(金)-26日(月)

<セミナー内容>
今回は胸椎と肋骨の解剖生理学と検査、テスト、矯正方法を学びました。

胸椎や肋骨のエリアは自律神経や、胃や腸などの内臓に関連する神経が多く存在するため、丁寧な検査や矯正が求められます。

ポポフ先生は大変きさくな先生で、生徒からのどんな質問にも丁寧に回答してくださいます。

講師を困らせるような質問をどんどんしてほしいといっていただいたのが印象的でした。

また、今回はクリニカ(実際の患者さんに対する臨床の授業)もあり、先生からご指名いただき、先生の前で治療する機会が得られました。

小生の担当の患者さんは主訴が「片頭痛」と「低血糖」という、一見整体とは関係のない症状をお持ちでした。この患者さんの片頭痛がコロナのワクチンを接種した後から起きているということから、薬の解毒がうまくいかず、低血糖ということから、糖代謝もうまくいっていないということで、肝臓の機能障害があるのではないかと看破されたのは、さすがと感じました。

肝臓に対応する胸椎の矯正もうまくいったので、この患者さんが良い方向に向かうといいなと願っております。

また、とてもちゃめっけのある先生でもあり、来日の度にワインを持参していただけます。

今回はスパークリング・ロゼ・白の3種類の大盤振る舞い。

こちらも美味しく堪能させていただきました。

上肢編(二コラ・ゴルニッシュDO)


二コラ・ゴルニッシュDO

2023年4月14日(金)-17日(月)

<セミナー内容>

教育目的:
問診により、機能の診断構築に必要な情報を収集する。

オステオパシー診断に応じた検査の実施。

対象の治療に応じたテクニックの適切な選択と応用。

状況に応じたオステオパシーテクニックの施術方法の習得。

さまざまなテクニックの限界と適応の知識。

各テクニックの禁忌に関する知識を習得する。

<感想>

ゴルニッシュ先生は、とてもお優しい先生ですべての質問に気さくに答えていただきました。

今回は上肢の施術ということで、矯正技術だけでなく、触診検査についても解剖学・生理学も含め奥深い知識が必要なことをあらためて認識しました。

また、先生は解剖学の知識の深さや矯正技術の高さだけでなく、いつも笑顔で生徒を勇気づけてくれるナイスガイでもありました。

フランスでもコルシカ島のご出身ということでしたが、明るい性格はそこで培われたものなのかもしれませんね。

なお、下肢編の講師だったロマン先生とは、12歳からの幼馴染とのこと。

学校の成績はゴルニッシュ先生の方がよかったと、笑って回想しておられたのが印象的でした。


仙骨・恥骨編(ランブルー DO)


ランブルー先生セミナー

2023年2月23日(木)ー26日(日)

<セミナー内容>

教育目的:
恥骨結合の解剖学と整体力学を理解する。

仙骨の解剖学と整体力学を理解する。

仙骨の触診指標をマスターする。

テストおよび、筋肉の正常化テクニックの習得をする。

脊柱-骨盤機能ユニットに、恥骨および仙腸関節のメカニズムと機能障害を取り入れる。

仙腸および仙腰の機能障害について、テストおよび関節・筋肉正常化テクニックをマスターする。

<感想>

ランブルー先生は久しぶりの来日。ベテランであり、長年治療院と教職についていた経験豊富な先生です。

講義内容や技術指導には非常に熱心で、質問にも丁寧に答えてくれました。また、高齢であるにもかかわらず、矯正の技術が素晴らしく、とてもパワフルで驚かされました。

セミナーを受講したことで、これまでの知識や技術がより深まり、新たな発見もありました。

また、今回の先生の来日が最後になるとのことで、貴重な機会を得ることができたことを嬉しく思います。

今後の臨床現場で、学んだことを活かして患者さんの治療に役立てていきたいと思います。

組織(筋膜ファシア)テクニック(フィリップブルディーノDO)

ブルディーノDO

2022年12月16日(金)~19日(月)

<セミナー内容>
筋・組織テクニックの実技に必要不可欠な解剖学および組織学の理論的知識の習得

組織の微小な動きを地検するための手の触診訓練

筋骨格系の捕捉として筋・筋膜テクニックを学習し、両者を統合する

オステオパシーのホリスティックな概念の中で腱膜システムを理解し、活用する

<感想>

今回は筋膜や腱膜といわれる「膜」の治療のセミナーとなります。

これらの組織を治療するのに必要なのは「傾聴」すること。

組織がどのように動いているのか、微細な感覚をとらえることが必要となるのです。

先生は生徒が自信を失わないよう、自分の感覚を信じることを繰り返し教えてくれました。

冗談が好きで、生徒を飽きさせないよう、いろいろな例を使って手の感覚を伝えようとしてくださいました。

4日間しゃべりっぱなし、教えっぱなしのあっという間のセミナーでした。

とてもパワフルな先生でしたが、補聴器をしておられたので、もしかしたら70歳を超えているのかもしれません。。。超人的な体力の持ち主でもありました。

脳へのアプローチ(ジャンピエールバラルDO)


バラル先生
バラル先生
バラル先生

2022年10月7日(金)~10日(月)

<セミナー内容>

今回のバラルD.O.が来日して行う『脳への手技アプローチA Manual Approach to the Brain』は、バラルD.O.が過去40年にわたって行ってきた、脳に関する臨床活動から得られた、具体的な洞察をもとに開発されたものです。

バラルD.O.が開発した他のテクニック-内臓マニピュレーション、神経マニピュレーション、内臓血管マニピュレーション-をまとめ、明確化したものです。

パーキンソン病、アルツハイマー病、多発性硬化症などの疾患についての議論も含まれています。

バラルD.O.は、精密な手技療法が中枢神経系の自己修復を促し、その結果、特定の疾患を持つ人々を助ける可能性があることを紹介しています。また、脳卒中やイクタスを発症した人への治療法も紹介します。

<感想>

バラル先生のセミナーを受講して感じたとことは、まず、解剖学の知識の豊富さと正確さ。

セミナーの際の解剖図などは、教科書などを全く見ることなく、白板に詳細な図を素早く描かれます。

なので、ノートを必死でとらないと全くついていけないことになります。

あと、フランス人の気質というかとにかくおしゃれ。

80近いご年齢とはお聞きしておりましたが、毎日違う靴(!)と違う服をお召しになっていて、往年のロックスターのような趣なのでした。

知識・経験だけでなく、人間的にもとても魅力的な先生でした。

TGO 関節のモビリティ(Raphael PERRET-LIAUDIET DO)


ラファエル先生
ラファエル先生

2022年10月21日(金)~24日(月)

<セミナー内容>

関節の可動性の向上のテクニックを学ぶ。

筋肉と関節のリズムを感じ、身体に無理のない範囲での関節可動域の向上をはかる。

関節のモビリティのテストや、矯正の技術としても使えるテクニック。

ソフトであるがパワフルなテクニック。

<感想>

今回は関節の可動域向上のテクニックということで、手足の指先から、腰、首の骨に至るまであらゆる関節の可動域向上と、矯正のテクニックを学びました。

たぶん、日本の整体であれば、このテクニックを身につけるだけで全身の施術が可能となることでしょう。

講師のラファエル先生はお若いですが、確かな知識と技術をもった先生でした。

また、フランス語のほかに英語・ドイツ語・スペイン語も話せるという秀才でもあります。

とにかくまつげが長いイケメンなのでした。

腰椎編(Yvan POPOFF イアンポポフ DO)


ポポフ先生

ポポフ先生

2022年9月19日(金)-9月22日(月)

<セミナー内容>

・腰椎に特有のさまざまなメカニカルな応力の評価(検査方法など)を学ぶ

・腰椎の機能障害を特定し、階層化するためのメカニカルテストを学ぶ

・筋肉と関節の正常化テクニックを学ぶ

<感想>

ポポフ先生は今年から、ATSA(Andrew Taylor Still Academy、フランスリオンにあるオステオパシーの学校)の学長に就任されました。

ポポフ先生の授業はひたすら基本に忠実に、練習を繰り返すことを強調されます。

何度も「練習、練習、練習」とおっしゃっていました。

先生は学長職の他に、治療院でプロスポーツ選手(ラグビー・サッカー)を治療したり、世界をまたにかけてセミナーを行ったり、大忙しの毎日を送られているとのこと。

また、大変きさくな先生でもあり、生徒のためにお気に入りのワイン(白、ロゼ、赤)の3本セットをわざわざご持参しふるまっていただきました。

先生曰く、「ワインはフランスが世界一だが、ウヰスキーは日本が世界一」とのこと。

日本橋の三越でお気に入りの山﨑を買って帰るとのことでした。

さすが美食の国、フランスの先生なのでした。

下肢編(ロマン・ドゥアール DO)


ドゥアール先生

2020年3月6日(金)ー9日(月)

<セミナー内容>

・下肢のテクニックを適切な時に・適切な場所に行えるようになること。

・視診/触診/可動域テスト/神経脈管のテスト/スペシフィックテスト/オステオパシーテストの方法を学ぶ

・下肢の機能障害に対する適切な矯正テクニックを学ぶ

<感想>

ドゥアール先生は、コロナ禍が世界的に広まりつつある状況のなか、下肢のセミナーのためにわざわざ日本に駆けつけてくれました。

授業では、適切なポジション・適切な力加減の重要性を説いておられました。

足の指から股関節にいたるまで、下肢のすべての関節の矯正テクニックを学びました。

僕の膝も治療していただき大変快調になりました。

先生の授業を受けに、わざわざ大阪から上京してきた生徒もいました。

骨盤編(ランブルー DO)


ランブルー学長

2019年11月8日(金)ー11日(月)

<セミナー内容>

・骨盤に特有のさまざまなメカニカルな応力の評価(検査方法など)を学ぶ

・骨盤の機能障害を特定し、階層化するためのメカニカルテストを学ぶ

・筋肉と関節の正常化テクニックを学ぶ

<感想>

ATSA(Andrew Taylor Still Academy、フランスリオンにあるオステオパシーの学校)の学長であるランブルー先生。

先生には骨盤の治療のみならず、オステオパシーの理念やテストの原則、オステオパシー機能障害や禁忌事項などもお教えいただきました。

大変気さくな先生で、オステオパシー初心者の質問にも一人ひとり丁寧にご回答いただきました。

2022年に学長職は退官されましたが、引き続き仙骨・恥骨編の授業を担当されるとのことです。


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